武蔵小山・不動前の鍼灸院が解説!寒暖差が肩こり・腰痛を引き起こしてしまう理由は自律神経にアリ!

query_builder 2021/02/25
ブログ
3939585_s (1)

こんばんは。

不動前にある鍼灸院の

はりきゅう処 優(ゆう)です。


今回は寒暖差と肩こり・腰痛について

書いていきたいと思います。


ここ数日は気温が高い日と低い日が

ありましたが体調など崩されていないでしょうか?


寒暖差が激しいと体がうまく体温調節できずに

自律神経のバランスが崩れてしまうと言われています。


自律神経のバランスが崩れてしまうと

肩こりや腰痛にもなりやすく

ぎっくり首やギックリ腰として

季節の変わり目に襲ってくることもあるのです。


なぜ自律神経のバランスは寒暖差があると

崩れやすくて肩こりや腰痛になってしまう理由

などをご紹介していきます。


寒暖差があるとどうして自律神経に影響がある?

4424308_s

2月22日と23日と気温が上り

河津桜を見かけについつい外に出て

気分転換をされた方も多いのでは。


24日は急に寒くなり短期間で春から冬に

なったような感じですしたよね。


そんな寒暖差は自律神経のバランスを

崩しやすいとも言われています。


自律神経のバランスが崩れる理由を

説明する前に少しおさらいをしたいと

思います。


自律神経とは交感神経と副交感神経を

合わせた神経です。


自律神経神経のバランスが崩れる理由には

寒い時には交感神経の働きが強くなります。

そして温かい時には交感神経の働きは

寒い時よりは下がります。


なので寒暖差が大きいと交感神経の

働きがジェットコースターのように

上がったり下がったりするので

自律神経のバランスが崩れてしまうのです。


肩こりや腰痛に関係する筋肉も自律神経と関係する!

4541184_s

肩こりや腰痛に関係する筋肉も

自律神経によって調節されています。


どのように調節されているかというと

交感神経の時には自分を守ろうとしたり

攻撃したりとボクシングの試合のように

戦う時に筋肉に力が入ります。


この時は交感神経の活動が高いので

筋肉は硬直してしまいます。

また寒い時に鳥肌が立つ時も

筋肉が縮むからなのです。


ですので交感神経の活動が高くなると

筋肉は硬くなりやすいので肩こりや腰痛を

引き起こしてしまうことにも繋がってしまうのです。


終わりに

4541246_s

寒暖差が自律神経のバランスを

崩してしまい交感神経の活動が高くなると

筋肉が硬くなってしまい肩こりや腰痛に

繋がってしまうという内容でしたが

ご理解いただけたでしょうか?


冬から春になる季節の変わり目は

体では自律神経のバランスがどうしても

崩れやすいので入浴の時間を長くしたり

リラックスする時間を作って副交感神経の

活動が高くなる時間を作って肩こりや腰痛を

予防しましょう!


また、鍼灸(鍼)治療でも筋肉を柔らかくでき

自律神経のバランスの調節もできますので

選択肢の中の1つにでも入れてみるのも

いいかもしれませんよ。


不動前や武蔵小山で肩こりや腰痛で

お困りの方は不動前駅徒歩6分

武蔵小山駅徒歩10分の位置にある鍼灸院

はりきゅう処 優(ゆう)にお任せください。




NEW

  • 不動前駅近の鍼灸院が「肩の前が痛む」原因と場所を解説!

    query_builder 2021/09/21
  • 不動前の鍼灸院が「外くるぶしの下」が痛む原因と簡単にできる対処法!

    query_builder 2021/09/18
  • 不動前の鍼灸院が「足の裏から外側」が痛くなる正体と対処法を解説!

    query_builder 2021/09/13
  • 不動前の鍼灸院が「坐骨神経痛には鍼治療」が効果的な理由と原因などを解説!

    query_builder 2021/09/10
  • 不動前駅近の鍼灸院が「トリガーポイント鍼治療」について簡単に解説!

    query_builder 2021/09/07

CATEGORY

ARCHIVE