不動前駅徒歩6分の鍼灸院が鍼治療は膝の痛みに効く?や膝が痛くなりやすい疾患も解説!

query_builder 2022/01/09
ブログ
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「膝の内側が痛い」

「膝の痛みに鍼治療は効く?」


このブログはそんな方に向けて書いています。


こんにちは。

不動前のかむろ坂にある鍼灸院

はりきゅう処 優(ゆう)の太田です。


何も普段とは変わらない生活をしているのに

膝の内側が痛むという人も多いのではないでしょうか?


今回は膝の内側の痛みで多い鵞足炎(がそくえん)と

この膝の痛みに鍼治療が効く?という内容を

お伝えしていきます。


◆目次◆

  • 鵞足炎(がそくえん)とは?
  • 鵞足炎(がそくえん)の原因
  • 鵞足炎(がそくえん)に鍼治療は効く?



鵞足炎(がそくえん)とは?

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膝の内側に痛みを出す疾患として

「鵞足炎(がそくえん)」という疾患があります。


この鵞足炎は膝の内側の所で筋肉の腱が

「鵞鳥の足の形」と似たようにくっ付いているので

鵞足炎と言われています。


この鵞足炎は運動をしていなくても

突然膝の内側が痛くなりやすい疾患でもあります。


膝の内側が痛いというと半月版や変形性膝関節症を

イメージされる人が多いと思いますがきちんと診ていくと

鵞足炎だったということがとても多いです。



鵞足炎(がそくえん)の原因

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膝の内側が痛くなる鵞足炎の原因は

「太ももの内側の筋肉」「太ももの裏の筋肉」です。


太ももの内側では2つの筋肉が関わっているので

実際の筋肉は3つになります。


鵞足炎の原因となる筋肉は「膝を曲げる筋肉」です。


歩いているだけでも膝を曲げる筋肉が

膝の内側の腱の所で摩擦が起こり膝の内側が痛くなります。



鵞足炎(がそくえん)に

鍼治療は効く?

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膝の内側の痛みで多い鵞足炎(がそくえん)に

鍼治療は効きます。


鵞足炎(がそくえん)の痛みの場所は腱となるので

特に鍼治療の中でも鍼に電気を流す「鍼通電療法」

効果てきめんです。


その理由は筋肉を電気で動かすことで

「腱の部分がゆるむ」からです。


腱の部分がゆるむと鵞足炎(がそくえん)で

膝の内側に痛みを出している腱の摩擦が減ることで

膝を曲げたり伸ばしたり、歩いている時の痛みが

改善されます。


膝の内側が痛い人や膝が痛い人は

不動前駅徒歩6分・武蔵小山駅徒歩10分の鍼灸院

はりきゅう処 優(ゆう)にお気軽にご相談ください。




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