不動前と武蔵小山の鍼灸院が低気圧で肩こりが酷くなる理由と改善ポイントを詳しく解説!

query_builder 2021/05/05
肩こり
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(※2022年5月16日に更新しています)


「雨が降る前に肩こりがつらくなる」

「雨の日に肩こりがつらくなる」

「低気圧と肩こりの関係を知りたい」


このブログはそんな方に向けて書いています。


こんにちは。

不動前駅徒歩6分

武蔵小山駅徒歩10分の鍼灸院

はりきゅう処 優(ゆう)です。


雨が降る直前などの時に急に肩こりがいつもより

酷くなったり頭痛がするななどといった身体の不調を

感じたご経験がある人も多いのではないでしょうか?


今回は雨の日など低気圧が近づいてくると

肩こりが酷くなる理由をご紹介していきます。


低気圧が近づくと肩こりや頭痛などといった

身体の不調を訴える人が増えてきてしまう傾向に

ありますのでその仕組みをお伝えしていきます。




低気圧が身体に

与えている影響は何?

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雨が降る前日から当日など低気圧が近づいてくると

どのような影響を与えてしまうことで

肩こりなどの症状が酷くなってしまうのでしょうか?


低気圧が近づくとまず初めに耳の一番奥にある

内耳(ないじ)という所にあるセンサーが低気圧を感知

してしまいます。


この内耳(ないじ)のセンサーの所には

リンパ液という水が溜まっています。


この水は主に平衡感覚と関わりがあり

目から入ってきた情報と内耳(ないじ)に

溜まっている水の動きが一致していないと人は

無意識にストレスを感じてしまいます。


このストレスで自律神経の交感神経の活動が

高まってしまい筋肉が緊張してしまい

肩こりなどがより酷くなります。


低気圧が内耳(ないじ)に溜まっている水を

人が動いていなくても揺らしてしまうので

上で説明したことが身体で起きてしまうので

肩こりなど身体の不調が多くなるのです。



低気圧の肩こりなどの

不調改善のポイントは自律神経!

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低気圧が関係している肩こりなどの身体の不調を

改善するためには自律神経のバランスを整えることが

肩こりなどの改善の近道とも言えます。


低気圧が内耳(ないじ)の水を揺らしてしまことは

どうしても防ぐことができませんので

唯一防げるとすれば交感神経の活動が高くなるのを

抑えてあげられることです。


低気圧→内耳(ないじ)の水が揺れる→センサーで感知

→目と内耳からの情報の誤差でストレス→交感神経興奮

→筋緊張→肩こり。


このような流れで肩こりなどが酷くなってしまいます。


この交感神経は自律神経の1つでもありますので

交感神経の活動を抑えてあげれれば筋肉は緊張しなくなり

肩こりなどの症状を改善に導くことができます。


鍼(鍼灸)治療では自律神経のバランスを

整えることで肩こりなどの症状が改善しますので

鍼(鍼灸)治療がおススメです。


雨の日など低気圧で肩こりなどが酷くなることが

多い人は不動前駅徒歩6分・武蔵小山駅徒歩10分の鍼灸院

はりきゅう処 優(ゆう)にお気軽にご相談ください。





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