武蔵小山駅徒歩10分の鍼灸院が四十肩と五十肩に出る特徴的な3つの症状

query_builder 2022/05/14
ブログ
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「四十肩や五十肩なのか心配になる」

「四十肩や五十肩の特徴的症状を知りたい」


このブログはそんな方に向けて書いています。


こんにちは。

不動前と武蔵小山を繋ぐかむろ坂の鍼灸院

はりきゅう処 優(ゆう)の太田です。


肩に痛みや腕が挙がらないともしかして

四十肩・五十肩?と心配になる人も多いのでは

ないでしょうか。


今回は四十肩や五十肩に出る特徴的な症状を

3つお伝えしていきます。


◆目次◆

  • 四十肩と五十肩の特徴的な3つの症状
  • 四十肩や五十肩を疑う時に必ずチェックする2つの動作
  • 最後に



四十肩と五十肩の

特徴的な3つの症状

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四十肩と五十肩の特徴的な3つの症状は

「結帯動作」「結髪動作」「夜間痛」になります。


この3つの症状を1つ1つ説明していきます。



①結滞動作

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結帯動作とは上の写真のように

腰に手を回す動作のことを言います。


この結滞動作は腕を横に上げるなどの単一的な

動きではなく複合的な動きになります。


主に肩周囲の筋肉の「内旋筋」という筋肉で

この動作を可能にしています。



②結髪動作

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結髪動作とは上の写真のように

髪を結ぶ動作のことを言います。


これも結髪動作と同様に肩関節の複合的な

動きになります。


主に肩の周囲の筋肉の「外転筋・外旋筋」という筋肉で

この動作を可能にしています。



③夜間痛

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夜間痛とは寝返り以外で夜にズキズキと肩が痛む

症状のことを言います。


寝返りをした時に肩が痛い場合は

夜間痛には含まれません。


夜間痛が出ている時は肩の関節や周囲の筋肉に

炎症が起きている可能性が非常に高いです。



四十肩や五十肩を疑う時に

必ずをチェックする2つの動作

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四十肩や五十肩を疑う時には

「結帯動作」と「結髪動作」は確認をする

必須項目になります。


なぜならばこの2つの動作には

腱板(けんばん)と呼ばれる肩の周囲の筋肉の

「外転筋・外旋筋・内旋筋」が関わっているからです。


これらの筋肉に負担がかかり動く範囲が狭くなったり

動かした時に肩に痛みを感じたりしてしまうのが

四十肩や五十肩になります。


夜間痛に関しては出る人と出ない人に分かれることが

多いのですが結帯動作と結髪動作は四十肩や五十肩では

どちらかは必ず痛みを伴います。



最後に

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今回は四十肩や五十肩の特徴的な3つの症状を

お伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?


肩が痛み四十肩や五十肩かご心配の人は

参考にしていただければと思います。


四十肩や五十肩か心配な人や不安の人

四十肩や五十肩がなかなか良くならない人

肩に痛みがある・腕が挙がらないという人は

不動前駅徒歩6分・武蔵小山駅徒歩10分の鍼灸院

はりきゅう処 優(ゆう)にお気軽にご相談ください。


<合わせて読みたい記事>

『四十肩・五十肩』になる人の2つの共通点と予防法!





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